忘れないでください。


先日、福岡で悲しい事故が起きました
1歳の子供が立体駐車場の機械に挟まれて亡くなりました。

無人の立体駐車場で起こった悲劇です

原因は、お母さんが立体駐車場の中で子供を降ろした事を忘れ、
外に出て、駐車場の扉を閉めるボタンを押したと。
当然、駐車場内の機械は動き始めます。
その時、中に忘れられた小さな子供の頭は・・・
動き出した機械に挟まれてしまいました。

わが子の声が聞こえたお母さん。
慌てて機械を止めようと、またもやボタンを押してしまい悲しい結末となったのです。

本来、立体駐車場内に入れるのは「運転者」だけです。

車から荷物を降ろしたりするのは、立体駐車場の入り口「外」で行います。
同乗者も外で降りて、機械に車を駐車する作業を待っておかないといけません。

ですが・・・1歳の子供をたった一人で外に待たせることが出来るでしょうか?

駐車場に別の大人や管理人さんがいたりすれば、わが子を外で待たせることも出来るでしょう。
母親一人だと無理だと思います。
私が同じ立場でも、今回のお母さんと同じように駐車場内まで一緒に入るでしょう。
そして、駐車場内で我が子を車から降ろすと思います。

1歳の我が子を一人で外で待たせるなんて出来ません。
自分が車を駐車している時、どこかに飛び出さないか?誰かに連れて行かれないか?
立体駐車場に入ってこないか??きっとこんな不安を感じるから。

立体駐車場の中で我が子を降ろしたとき、必ず手をつないで下さい。
一緒に機械の中から出てください。
扉を閉めるボタンを押す前に、必ず我が子の姿を確認してください。
可能なら、我が子に扉を閉めるボタンを押させてください。

そうすれば・・・こんな悲しい事故は起きないと思います。

住宅事情で、現在かなりの立体駐車場が存在しています。
ご利用されている皆様、今一度使用方法を見直して下さい。

「毎日やっているから大丈夫」と思わないで下さい。
身体が自然に覚えている行動ほど、注意が必要だと思います。

私も時々「あれ??玄関の鍵閉めたかな??」と、考えることがあるのです。

今回のお母さんも「いつも子供は外にいる」
そう思い込んで、無意識のうちにボタンを押されたのかも知れません。

我が子を忘れる親なんていないと思います。

小さな命は大人がしっかり見守って下さい。
同じような悲しい事故が二度と起きないように、
我が子と手をつなぎましょう。

(井土 千佳)











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お母さん!!
子供の足は6歳までに形作られます。そのため、しっかりした子供靴が必要だとご存知でしたか??
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