優しく成長しました。
今は6月「梅干し漬け」のシーズンです
各家庭ではおばあちゃんやお母さん達が、
その家ならではの「伝統の味」で漬けていらっしゃるでしょう。

我が実家の母も、この時期は沢山の青梅ちぎりで大忙し
ですが先日、高いところの梅の実を取ろうとして・・・
2mの脚立から転落し現在入院しております
幸い大きな切り傷など無く、骨折だけですみました

怪獣姪っ子の母一番上の姉ですが・・・
何かと大変な時期ですので、2番目の姉と相談して、
全てが落ち着いて連絡すると・・・
「なんですぐに連絡してこないの今から病院に行く」と、
すぐに駆けつけてくれました。

元気な母の笑顔を見た怪獣母は安心した様子ですが・・・
怪獣姪っ子とってもとっても心配そうに・・・
ベットの上にじっとしている我が母を見つめます

「おばあちゃん大丈夫??ここで幾つ寝たら帰れる??」と質問です。
我が母が「そうね〜〜20回か30回ここで寝たら帰れるよ」とお話しすると、
「良かった〜〜〜」と病院に到着して初めて笑いました。


その後、私とテレビカードを買いに行く病院の廊下でこんな事を。
「おばあちゃん帰れるから良かった〜〜。
  次はおおババちゃんにも会いに行かなきゃ」と。

小さい心は沢山心配しました。

怪獣姪っ子先月大好きな「おじいちゃん」を亡くしたばかりです。
昨年末に病院に入院してから、一度も帰ってくることは出来なかった「おじいちゃん」

もしかしたら、姪っ子今回のおばあちゃんを重ねたのではないでしょうか?
入院したら、自分の前から居なくなってしまうと。
大好きなおばあちゃんが、もう二度と帰ってこなくなるのではないかと、
不安を感じたのかもしれません。

みんなから「おばあちゃんは病院に30回くらい寝たら帰れるよ」と教えてもらい、
安心した怪獣姪っ子は、次に大好きな97歳のおおババちゃんを心配してくれました

普段は我がままでとっても頑固な怪獣姪っ子
おばちゃんは「幼稚園でお友達をいじめていないか??」と不安を感じていたのですが、
キチンと優しい心が育っていました

誰かを思う心とても大事な部分が大きくなってます

東北地方を襲った大きな震災。
福島の原発事故など、様々な問題は沢山・沢山山積みです。
連日の報道を見ていても、東北の皆様の強い「復興」にかける思いを強く感じます。
役場の方、避難所で食事を準備してくれる方、片付けをしてくれる方、
皆様も「被災者」ですが、助け合って支えあって、前の生活を取り戻そうと頑張っています。

私達に何ができるか??
同じ日本人として何をしないといけないか??

これからも長い支援を心掛けて行きましょう。

誰かを思いやる心を持っている日本なら、
必ず復興は出来ます

「がんばろう日本」


リコスタ各種スタッフまでお問合せ下さい。


(井土 千佳)






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子供靴 11:33 comments(0)
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お母さん!!
子供の足は6歳までに形作られます。そのため、しっかりした子供靴が必要だとご存知でしたか??
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