おめでとう♪

2011年、残すところ一週間あまりとなりました。
クリスマスにサンタさんは、どんなプレゼント届きましたか?

今年は友人の出産に待ちくたびれた一年でした

5歳下の職場の後輩だった彼女
結婚を機に、現在関東に住んでいます

妊娠してすぐに母子ともに安定せず、不安な時期を過ごしていました。
彼女から届くメールはお腹の子供を守る、強い母の内容でした。

少し落ち着きだした頃震災に遭い、余震や不安な日々との戦いでした。
その後原発事故の影響で、野菜や米など、自分が口にする食材が
お腹の子供に影響ないか、スーパーで西日本の食材を探しながら、
一生懸命お腹の子供を守りました。

少しでも彼女の力になりたく、実家のお米を送ると
とても喜んで、大きなお腹姿の写真を送ってくれました

11月が出産予定だったののに、全く連絡がありません
「何かあったのではないか??」「無事出産できているのか??」
毎日心配しながら、しびれを切らした私は
実家のおいしい「みかん」を送ることしました

すると・・・「みかんありがとう。子供も1ヶ月過ぎて元気よ

「あれ(-_-;)いつの間に産まれたんだ(・・?」
すぐさま「産まれたんなら連絡してよ〜〜」とメールを送ると・・・
彼女からの返信は・・・「ごめ〜〜ん。メール送ったと思っていたら、
宛先に電話番号登録してて、送れてなかったみたいね〜〜(^^ゞ」と。

昔から、ちょっととぼけた彼女だったのですが(*_*)
母親になっても、すっとぼけです。

ですが・・・出産の時は大変だったみたいです。
彼女のメールにはこう書かれていました。

「出産は想像を絶する陣痛の末、もう一息のところでへその緒が首に巻いたり、
心音が下がったりと、緊迫状況となり、最後はかなりの切開を入れて吸引分娩となりました。これでも安産の部類だそうで、お産の壮絶さに今も半ば呆然、興奮状態・不眠続きだけど、とにかく我が子は元気な産声を上げてくれました。生まれてすぐおっぱいを必死で飲もうとする我が子に、ただただ感謝と感激でいっぱいです」

命をかけてこの世に産まれてきてくれた、彼女の息子に早く会いたいです。

3月の震災で、沢山の小さな命が消えました。
今でも行方不明者が多数いらっしゃいます。
その中には、小さな子供も。

わが子を一瞬で失った母親は、どうやって生きていけばいいのか迷う時があるそうです。
わが子を先に失う悲しみは、言葉にはならない深い悲しみでしょう。

母親が命をかけて産んだ「子供の命」
母親のお腹から命がけで出てきた「子供の命」

その小さな命を、命かけて育てる親達。

今ある生命を、日本国中で守りましょう。
「人は一人では生きていけない」
だからこそ、今隣りにいる家族や大切な人に「ありがとう」を感謝して、
残りの2011年を過ごして行きましょう(^O^)

友人よ!!独身時代以上の「ハチャメチャ母さん」になって、
元気なワンパク小僧を育てておくれ

(井土 千佳)






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お母さん!!
子供の足は6歳までに形作られます。そのため、しっかりした子供靴が必要だとご存知でしたか??
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