親の愛情は永遠に。

先日、ある芸能人の方が新曲を出されました。
5年前、最愛の娘を事故で亡くされたのですが、
亡くなった娘に対しての気持ちを、書かずにはいられなかった御様子です。

5年前の朝、最愛の我が子は小学校に「行って来ま〜す」と元気に家を出ました。
20〜30秒後・・・・一転して悲しい朝になりました。

自宅から100m程先の「横断歩道」を渡っていた時、
ダンプカーが彼女を巻き込んだのです。

直ぐに近所の人から連絡を受けて現場に向かったご両親。
父親はきっと道路のどこかに、泣きじゃくる娘がいるはずと思っていたのに、
気付けば、なぜかダンプカーの下を一生懸命覗いてわが子を探していたと。
そして、両足がありえない方向に曲がっているわが子を発見したそうです。

その時、なぜ周囲ではなく車の下を探したのかは思い出せないと。

父親は事故前日の夜、仕事から帰ってきて眠っている娘寝顔を見ながら、
「俺が絶対守ってあげるね。何があっても守ってあげるね」と話かけていたそうです。
翌朝、娘は母親に「昨日の夜、お父さんが守ってやるって大声で言ってた〜〜」と、
楽しそうに話して学校に出掛けたそうです。

父親は「約束を守れなかった。彼女を守れなかった」と悔やんでいらっしゃいました。

最愛のわが子を亡くして数ヵ月後、当時3歳のもう一人のわが子、事故で亡くなった娘の妹さんと歩いている時、こんな事があったそうです。

近所のおばちゃんにお悔やみの言葉を頂いたとき、おばちゃんが3歳の娘に向かって、
「お名前は??」と聞かれると「○○」と彼女は事故で亡くなったお姉ちゃんの名前を言ったのです。
父親は「どうしてお名前聞かれた時に、お姉ちゃんのお名前言ったりしたの??」と聞くと、
「お姉ちゃんがいなくなって、大人が暗い!!私がお姉ちゃんの名前になれば、大人が皆前みたいに明るくなってくれると思って」と答えたそうです。
父親は驚きと同時に、3歳の娘を守れていなかったと反省したそうです。

朝の身支度をしながらテレビ見ていた私は、思わずお化粧が落ちそうなくらい涙が

3歳の妹は、姉の突然の「死」をどう受け止めていたのでしょうか??
昨日まで一緒に優しく遊んでくれていた「姉」が突然いなくなる。
周りの大人は昨日までは笑っていたのに、突然暗くなって・・・
両親も悲しそうな顔をしている。

3歳の小さな心は、きっと全て分かっていたのでしょう。
小さな心は大人以上に傷ついていたのかもしれません。

両親が子供を守る心は、何があっても無くなる事はないと思います。
私の母も、70歳を超えてもやはり40歳のわが子を心配し続けてくれます

わが子を亡くした芸能人の方はその後、ボランティアなどで積極的に交通事故撲滅運動に参加されています。
マスコミで愛するわが子がいなくなった瞬間の事を話す度に、
きっと彼女の事を思い出し、辛い・悲しい気持ちになっていらっしゃる事でしょう。
ですが、彼女の事を思い出すことは「守ってあげている」のではないかと私は思います。

素敵な妹さんも、きっとお姉ちゃんの事を大切に・身近に感じながら、
これからお姉ちゃんの分も生きていくことでしょう。

家族の愛って、想像以上にパワーがありますね。

(井土 千佳)

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お母さん!!
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