家族の絆は素晴しい!!

先日、歌舞伎界に素敵なニュースが
現在、「日本を代表する俳優」と言っても過言ではない方が、
46歳で歌舞伎の世界に入られました。

歌舞伎は日本で400年以上続く伝統芸能です。
代々受け継がれる素晴しい舞台は、歌舞伎の家に生まれた方が代々受け継いでいらっしゃいます。
現在は養成所などもありますから、一般の方も歌舞伎役者になる事は可能ですが、
なかなか難しい事も多い世界だそうです。

46歳で歌舞伎デビューされた俳優さんは、とても偉大なお父様をお持ちです。
小さい頃、ご両親の離婚により母親に引き取られた俳優さんは、
両親の離婚以来、数十年と父親と会うことはなかったそうです。

20代の頃父親に会いに行かれた時、父親から「息子ではない」と言われ、
会うことは叶わなかったそうですが、現在、その実の父親と同居されていると。

偉大な父の姿を身近で見ていると、自分に与えられた「血筋」をこのままにしていいのか悩まれたそうです。
そう思わせたのは、俳優さんの8歳になる長男の存在も影響したとか。

歌舞伎界は小さい頃からの教育が第一です。

現在活躍中の役者さん達も、初舞台は3歳や4歳といわれる方も。
小学校や中学校に行きながら、お稽古と舞台に忙しい毎日を送られていました。

歌舞伎の「芸」を伝える方法はただひとつ。
先輩役者さんの直接指導を受けたり、先輩役者さんの舞台から芸を盗む。
目で見て、身体で覚えて芸の伝承を400年間続けてこられました。

今回の襲名披露で、46歳の俳優さんは「生涯かけて精進する」と。
一緒に襲名された8歳のわが子は「おじいさまよりずっと立派な俳優になる事が私の夢です」と、しっかりと挨拶されている姿は、とても素晴しいものでした。

8歳の男の子にも、しっかり歌舞伎界の厳しさが伝わっていることでしょう。
挨拶の言葉には、隠されたエピソードがあるとか。

8歳の長男君は、お祖父さまから常日頃「自分を越えるように」と言われているそうです。
その思いが、今回の挨拶の言葉につながったのではないでしょうか??

家族の血は、繋がって行きます。
自分では気づかない、沢山のパワーや可能性を親から子へ受け継がれているのです。
自分の可能性を信じ続け、偉大な両親に一歩でも近づけるように努力をしなければいけないと、テレビのニュースを見ながら、改めて感じました。

歌舞伎観劇が大好きな私は、これからの歌舞伎から目が離せなくなりました。
福岡博多座での襲名披露公演がある時は!!
この親子の絆を、しっかり見て来たいと思います。

(井土 千佳)

靴屋メリーグラシスで家族の絆!






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子供靴 15:51 comments(0)
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お母さん!!
子供の足は6歳までに形作られます。そのため、しっかりした子供靴が必要だとご存知でしたか??
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